九州の屋内プール付きホテルで子連れにおすすめ5選!温水プールで人気の宿を厳選

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子連れ旅行をするなら、雨の日でも館内で遊べる屋内プール付きホテルがあると、天気を気にせず安心して過ごせますよね。

ホテルのホームページだけでは、プールの水深やオムツパンツで入れるかどうかなどの細かい情報までは分からなかったので、実際に電話で確認してみました。

実際に調べてみると、「屋内プールあり」と書かれていても、大人向けの施設だったり、季節限定の屋外プールだったりすることもありました。

そこで今回は、実際に電話で確認したプール情報をもとに、子連れでも利用しやすい九州の屋内プール付きホテルを5つ厳選しました。

水深やキッズプールの有無、オムツパンツで入れるかどうかなど、親が気になるポイントもまとめています。

まずは簡単な一覧表で、家族に合うホテルをチェックしてみてくださいね。

目次

子連れ向け屋内プール付きホテル5選の一覧表

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ホテル名水深キッズプールオムツパンツ
唐津シーサイドホテル 東館120cmなし
i+Land nagasaki50〜110cmあり
亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート浅い〜約2mなし
黒川温泉 旅館 奥の湯約130cmなし
スタジアムシティホテル長崎110cmあり

オムツの取れていないお子さんも、水遊び用オムツ着用で利用可能です。

💡 今回ご紹介する5つのホテルは、すべてふるさと納税で利用できます。
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ではここからは、それぞれのホテルの特徴や、おすすめポイントを詳しくご紹介していきますね。

九州で子連れにおすすめの屋内プール付きホテル5選

唐津シーサイドホテル (佐賀県)

目の前の海の景色も楽しみながら、リゾート気分を味わいたい人におすすめです。

大きな唐津湾が目の前に広がるリゾートホテルです。

日本三大松原のひとつ「虹の松原」にも隣接していて、海や自然を感じながら過ごせるのが魅力ですよ。

屋内温水プールは1階と8階の2か所にあり、どちらも年齢制限なく利用できます。

キッズプールはありませんが、1階では小さなお子さんは浮き輪着用が推奨されていて、8階ではライフジャケットの貸し出しもあります。

また、7〜8月限定でアウトドアプールも利用できるので、夏の旅行なら屋内・屋外の両方を楽しめますよ。

  • 屋内温水プールは1階・8階にある
  • 水深は120cm
  • 年齢制限なしで利用できる
  • 8階はライフジャケットの貸し出しあり
  • 7〜8月はアウトドアプールも利用可能

ホテルは西館・東館とあるのですが、プールは東館にあるので、プールをメインに楽しみたい方は東館を選ぶと移動が少なく便利です。

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i+Land nagasaki(アイランドナガサキ)(長崎県)

島全体で遊べるリゾートを楽しみたい家族におすすめです。

宿泊だけでなく遊びや体験施設も充実した、島まるごと楽しめるリゾートホテルです。

屋内施設は、一般的な泳げるプールというより、全天候型のスパテーマパークになっていて、天気を気にせず水遊びや温浴を楽しめるようになっています。

小さなお子さん向けのキッズプール「プレイキッズスプラッシュ」のほか、大人も一緒にゆったり過ごせるスパエリアがあり、家族みんなで楽しめるのが魅力です。

水遊びエリアの水深は約50cm〜110cmで、水遊び用オムツを着用すれば利用可能とのことでした。

また、浮き輪は持ち込みできるほか、レンタル(500円)も利用できます。

温泉やレストランはもちろん、レンタサイクルや屋内キッズスペースなどもあり、一日では遊び尽くせないほど施設が充実しています。

  • 水深50〜110cmで幼児も入りやすい
  • 水遊び用オムツで利用可能
  • 浮き輪の持ち込みOK
  • 浮き輪レンタルあり(500円)
  • 冬は温水、夏場は約36℃の常温

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亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート(熊本県)

広めの温水プールで、子どもと一緒に思いきり遊びたい人におすすめです。

亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾートのプールは、くるぶし程度の浅い場所から約2m弱まで、段々と深くなる造りになっています。

楽天トラベルの写真を見ると、ただの真四角なプールではなく、中央に島のようなスペースがあり、子どもが探検気分で楽しめそうな広めのプールですね。

水遊び用オムツでの利用が可能で、浮き輪の貸し出しもあります。

阿蘇の自然を楽しみながら、雨の日でも館内で遊べるのがいいですね。

  • 温水プールで一年中利用しやすい
  • 浅い場所から徐々に深くなる
  • 水遊び用オムツで利用可能
  • 浮き輪の貸し出しあり
  • 広めのプールで遊びごたえがある

\屋内プールの様子はこちらの写真が参考になります/

黒川温泉 旅館 奥の湯(熊本県)

黒川温泉ならではの9種の湯めぐりと、温泉熱プールを家族で満喫したい人におすすめです。

約33℃に設定されたプールは、お子様から大人まで楽しめるようになっていて、年中開放されています。

水深は約130cmで、膝下から徐々に深くなります。大きさは8m×5mと、家族で楽しむにはちょうどよさそうなサイズです。

水遊び用オムツで利用できますが、浮き輪の貸し出しはないため、必要な場合は持参しておくと安心です。

  • 約33℃の入りやすい温度設定
  • 水深約130cm
  • 膝下から徐々に深くなる
  • 水遊び用オムツで利用可能
  • 浮き輪は持参が必要

\温泉熱プールの写真はこちらが参考になります/

スタジアムシティホテル長崎(長崎県)

サッカーのスタジアムの景色を眺めながら、プールを楽しみたい人におすすめです。

スタジアムシティホテル長崎は、日本初のサッカースタジアムを一望できる屋内プールが魅力です。

窓一面から光が差し込む明るく開放的な空間で、プールサイドにはベンチやリクライナー、カーテン付きカバナも完備されています。

メインプールは水深110cmですが、キッズプールが、水深20〜30cmと40〜50cmの2つあるので、小さな子どもでも安心して遊べます。

キッズプールの大きさは、浅い方が約2x4m、深い方が約3x3mぐらいです。

水遊び用オムツで利用でき、浮き輪のレンタルも無料です。

  • 水深110cmのメインプール(保護者同伴で利用できる)
  • キッズプールが2つある
  • 水遊び用オムツで利用可能
  • 浮き輪レンタルが無料

\サッカースタジアムが見渡せる屋内プールの写真はこちらが参考になります/

屋内プール付きホテルを選ぶときのポイント

子どもの年齢に合った水深を選ぶ

子連れでホテルを選ぶときは、プールがあるかどうかだけでなく、子どもの年齢に合った水深かどうかを確認するのが大切です。

例えば、今回ご紹介したホテルでは、i+Land nagasakiは水深50cmから遊べるので、小さな子どもでも入りやすいのが魅力です。

一方で、唐津シーサイドホテル 東館や黒川温泉 旅館 奥の湯は水深120〜130cmほどあるため、幼児の場合は浮き輪やライフジャケットを使う前提で考えると安心です。

「浅い場所があるか」「段々と深くなるか」まで確認しておくと、現地で「思ったより深かった…」という失敗を防げます。

水遊び用オムツで入れるかは事前確認が必須

赤ちゃん連れの場合、水遊び用オムツで利用できるかどうかは特に大事なポイントです。

今回ご紹介した5つのホテルは、すべて水遊び用オムツで利用が可能でした。

ただし、他のホテルを検討する場合は、「オムツ未卒業の子は利用不可」など、施設ごとにルールが異なることがあります。

予約前に確認しておくと、当日になって「入れなかった」ということを防げますね。

キッズプールの有無で安心感が変わる

小さな子どもがいるなら、キッズプールの有無はかなり重要です。

今回の5選の中では、スタジアムシティホテル長崎には水深20〜30cmと40〜50cmのキッズプールが2つあります。

メインプールとは別に浅いエリアがあるので、まだ泳げない子どもでも安心して遊ばせやすいのが大きな魅力です。

一方で、キッズプールがないホテルでも、i+Land nagasakiのように浅い水深から遊べるホテルもあります。

単に「キッズプールがあるか」だけでなく、浅いエリアがあるかどうかも一緒に見ると選びやすくなります。

浮き輪の貸し出しもチェック

意外と見落としがちなのが、浮き輪の貸し出しです。

例えば、唐津シーサイドホテル 東館の8階プールではライフジャケットの貸し出しがあり、亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾートでは浮き輪の貸し出しがあります。

スタジアムシティホテル長崎では、浮き輪のレンタルが無料です。

荷物を減らしたい子連れ旅行では、こうした貸し出しサービスがあるホテルを選ぶとかなり助かります。

まとめ|九州の屋内プール付きホテルで子連れにおすすめ5選!

今回ご紹介した5つのホテルは、どこも温泉付きで、雨の日でも子どもと一緒に楽しめる屋内プールがある宿ばかりです。

最後に、どんな家族に合うかを簡単にまとめました。

ホテル名こんな家族におすすめ
唐津シーサイドホテル 東館全室オーシャンビューで、リゾート気分も楽しみたい
i+Land nagasaki水遊びだけでなく、アクティビティも楽しみたい
亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート広めの温水プールで思いきり遊びたい
黒川温泉 旅館 奥の湯湯めぐりと温泉熱プールを満喫したい
スタジアムシティホテル長崎キッズプール重視で安心して遊ばせたい

どのホテルもそれぞれ魅力が違うので、子どもの年齢や「何を一番楽しみたいか」で選ぶのがポイントです。

ぜひ、家族にぴったりのホテルを見つけて、九州での子連れ旅行を楽しんでくださいね。

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